コイデ歯科医院の特徴

できるだけ歯を削らないミニマルインターベンション

ミニマルインターベンション(MI)とは、最小限の侵襲(小さく削ること)という意味です。
簡単に言えば、できる限り手を加えない治療(最も天然歯を長持ちさせる治療)が、世界の歯科治療の常識です。

歯の色に似た白い詰めものコンポジットレジン

ミニマルインターベンションの実践のために、銀歯ではなくコンポジットレジン(白い詰め物)による治療を、メインに行っております。

銀歯であきらめていませんかメタルフリー治療

当院の治療は可能な限り金属を使用しないメタルフリー治療を提供いたします。
むし歯の治療などで歯を修復する場合、コンポジットレジンを使い修復します。金属アレルギーの方でも安心して治療を受けていただけます。

できるだけ削らない・痛みの少ない治療

当院ではむし歯だけを取り除き、健康な歯の部分は削らない治療を行っておりますので極力痛みを抑えて治療をすることが可能です。

歯科用顕微鏡マイクロスコープによる診療

ドイツ・カールツァイス社製の歯科用顕微鏡マイクロスコープを用いて、必要な場合には術野を拡大して診療しております。肉眼では見ることができない歯の細部を30倍まで拡大して治療しています。

予防重視の診療

どんなに素晴らしい高度な治療をもってしても、天然歯にまさることはありません。
そのため当院では、審査・診断、そして予防指導に重点をおいて日々の診療をおこなっています。

当院の取り組み

当院では、歯科専門誌からの依頼により論文掲載を行っております。

掲載誌:歯界展望、日本歯科評論

また、歯科医師が治療で使用する機器や材料を開発しているメーカーの全国及び海外(アメリカ、シンガポールなど)歯科医師向けカタログへ症例を提供しています。

主な材料:MIフロー、MIローフロー、MIフィル、カローレ、MIバーなど

それ以外にも、歯科医師向けマニュアルブック:MIフィリングナビゲーターの監修及び歯科医師向け会報誌(GCサークル、日本及び韓国版)へも症例が掲載されております。

症例は、すべて当院にて院長が行った治療を提供しております。

カタログへの提供は特徴的な症例ではなく当院では日常的に行っている治療内容です。しかし、全ての症状に同じ治療方法が最適とは言い切れません。

したがって治療をご希望の方は、当院へご連絡ご来院頂いた上で、しっかりとした診査診断のもとで治療計画を立案し治療をさせて頂いております。

歯科の専門誌に当院の症例が紹介されました。(特集 臨床が変わる!マイクロデンティストリー)

歯科の専門誌に当院の症例が紹介されました。
(特集 臨床が変わる!マイクロデンティストリー)

歯科の専門誌に当院の症例が紹介されました。(日本歯科評論:2015年2017年)

歯科の専門誌に当院の症例が紹介されました。
(日本歯科評論:臨床コンセプトに基づいたCR修復の試み(臼歯部編)、臨床コンセプトに基づいたCR修復の試みⅡ(前歯部編))